【LambNote】プロジェクト始動

こんにちは、うりょです。

いきなり大々的なタイトルですが、アプリの個人開発を始めようと、プロジェクトを立ち上げました。(自分の心の中で)

WysiwygなMarkdownノートアプリ LambNote

アプリ名は、「LambNote(ラムノート)」としました。由来は個人的に羊が好きなのと、迷える子羊のためのノートってことで。割と思い付きですが、愛着の湧く名前がいいと思います。

特徴・機能

  • MarkdownをWysiwygで編集できる
  • EvernoteやOnenoteのように、ディレクトリ構造でアプリ内でノート管理ができる
  • 複数端末、モバイルアプリとクラウド同期ができる

なぜ作ろうと思ったか

日々の開発メモをMarkdownで記録しておけるノートアプリを探していて、Quiver、Boostnote、Notion、Inkdrop、hackMdなどいろいろ試しましたが、何かしら不満な点が出てきて自分の中で安定せず。

なら、自分で作ってしまおうと考えました。

なぜ、Wysiwygなのか

Markdownで書けることは必須要件ですが、よくあるプレビューとの2ペイン構成の画面はごちゃごちゃして集中できず、かといって切り替え方式もしっくりきませんでした。

そんな中見つけたオープンソースのアプリが、MarktextのHyperMD。どちらもWysiwigでMarkdownを編集できるエディタで、見たままに編集できることが自分に合ってることに気付きました。しかし、ただのエディタアプリでノート管理機能はない点が心残りで、実際にMarktextのユーザーでも同様の意見があがっていたので、そこのニーズを満たすアプリを作ろうと思い立ちました。

まとめ

今回のプロジェクトのメインターゲットは自分自信です。あまり誰かのためというよりは、自分が使いたいから作るという感じです。それにプログラマとしてスキルアップも大きな目的の一つです。

そこでこのブログでLambNoteの開発記録を残していこうと思ってます。採用予定の技術は本格的に使ったことのないものもあるので、その学習日記も含めます。

次はアプリで採用する技術・フレームワーク等の選定をしたいと思います。